26年1月末にフィンランドのヘルシンキから羽田空港までのフライト(JL48便)を利用した際に、フィンエアーラウンジ(シェンゲン圏外)に行きましたので、フィンエアーラウンジの様子を紹介します。
外観
ヘルシンキ・ヴァンター空港は乗り継ぎに特化したコンパクトな空港なのでスムーズに移動できます。
今回訪れたラウンジは51~60番ゲート近くにあります。

フィンエアーラウンジ前は白地ベースのフィンエアーのロゴがあり、とてもシンプルできれいです。

ワンワールドサファイア以上が利用できます

インテリア
フィンランドはマリメッコが有名なだけあって、インテリアがとてもおしゃれです。

ダイニングスペースも1人がけ、4人がけテーブルなど様々なタイプの座席が用意されています。


ソフトドリンク・アルコールともにたくさん用意されています。
写真を撮り忘れましたが、フィンエアー名物のブルーベリージュースも1Lパックで用意されているので、たくさん楽しむことができます。

シャワールーム
シャワールームは無料で使えますが、利用予約は受付ではなく、各シャワールーム前のタブレットで行います。
利用できるところは下記のように緑色になっています。

利用開始時間と利用時間(30分〜)を申し込むと入室できます。
シャワーブースはトイレ付きでシンプルながらきれいで使いやすくなっています。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープの3つが用意されています。

ビュッフェ(食事)
ビュッフェコーナーでは食事がかなり充実しています。
パンコーナー
ヨーロッパだけあってパンの種類およびバターやチーズの種類もとても豊富です。

パンが乱雑に置かれているのはご愛嬌・・・

ホットミール
スープやロールキャベツ、ジビエ料理なども用意されています。
こちらはチキンのカレー煮込みと香辛料がよく効いた野菜スープです

そしてマッシュポテト。
素朴なじゃがいもの甘さがとてもおいしかったです。

ぱっと見、チキンステーキに見えますが、こちらはロールキャベツです

コールドミール
海外ではなかなかとりづらい生野菜がたくさん用意されています。
定番のきゅうり、トマト以外にもマヨネーズであえたサラダやキヌアなどのスーパーフードも用意されており、最後まで飽きることなくたくさんのサラダを楽しめました。

ヨーロッパのビュッフェでお馴染み、かぶりついて食べるりんごやオレンジもあります。

スナックとしてクッキーやポテトチップスも用意されています。

ケーキは常時3~5種類程度用意されているので、食事後のスイーツを楽しみにしている人にもぴったりです。

バーラウンジ
ラウンジの中央エリアにはバーが用意されておりこちらも無料で楽しむことができます。
お酒の種類もかなり多いので、飲みすぎないようにご注意ください

彩豊かなメニューでヨーロッパ旅行最後の食事を心ゆくまで楽しめました!

お酒はバーカウンター以外にも設置されているので、自由に利用することができます。

ヘルシンキのフィンエアーラウンジはコールド・ホットミールおよびドリンクも充実しているのでとても使いやすいラウンジでした。
シェンゲン圏内ラウンジもいいですが、こちらの方がスペースが広くゆったりと落ち着いて利用することができました。
今回もご覧いただきありがとうございました!
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